海外旅行記アメリカ/ニューヨークの摩天楼(Skyscraper)
THE FLATIRODINGNBUIL
5番街175番地 22丁目
1902年竣工
ダニエル・H・バーナム設計
FLATIRONとは、アイロンのこと。3つの通りに囲まれた鋭角三角形の敷地の為このような建物になった。
THE WORLD TRADE CENTER
Battery Park City
1970年代半ば竣工
ミノル・ヤマサキ設計
CITICORP CENTER
レキシントン街E53-54丁目
1978年竣工
ヒュー・スタビンズ,エマリー・ロス・アンドサンズ設計
CITY BANK のビルである。
頂上の傾斜はソーラー・システムの採用を考えての事である。
この傾斜屋根には400tのコンクリート塊を浮かべた油槽があり強風で建物が揺れると、その塊が反対方向に動いて釣り合いをとる制振装置が付いている。
写真で見る建物の左にある建物は教会である。
マンハッタンでは、地価の他に空中にも値段が付けられている。 この街では建物はある規定の高さまで施工しなければならず、規定外の建物(この教会のような)は、満たない部分の空中空間の値段を州に払わなければならない。しかし、この教会は空中空間をシティーコープビルに提供しているので、規定の高さに満たしていると謂うわけだ。
あのティファニーも規定の高さに満たしてなく、隣のドナルドトランプタワーに空中件を譲っている。


