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イランの旅行記

なんか全然進まない旅行記ですが、イラン編をちょっと編集しました。

今後、イランが何かと注目されそうなので、ちょっと気合を入れながら書き足していきます。

日時:2009年09月09日 17:00
■イランの旅行記

海外旅行記イラン編/国境を突破せよ!

パキスタンのクエッタ(Quetta)を夕方発の長距離バスに乗り、イランとの国境まで行く事になった。

ラホール(Lahore)で知り合った日本人坂本(仮名)と一緒だ。

「イラン、やばですよ。イランを通ってきたヨーロッパ人に聞いたんですけど、そいつアメリカ人に間違われて、石投げられたそうですよ。英語のプリントされたTシャツとかジーパンはやめた方が いいですよ。どっかで現地の民族衣装を買って行きましょうよ。」

それでも二人は、無地のTシャツに着替えバスに乗り込んだ。

予定では、明朝には国境に着くはずである。

・・・着くはずであった。

続きは 海外旅行記イラン編/国境を突破せよ!をチェック!

日時:2009年06月21日 08:22
■海外旅行記イラン編/国境を突破せよ!

海外旅行記-カーリー神の巻

シバ神の奥さん、ガネーシャのお母さんのカーリー神のお話です。

不死をのぞむ魔人マヒシャ・アスラ(阿修羅の語源はアスラ)が長い苦行の末、満願のときがやってきた。


創造神のブラフマー(梵天)が顕れて、魔人に訊ねた。

「願いはなんやて?」

「永遠の生命がほしい」

「そりゃーあかんわ。生命あるもんは、なんぴとたりとも死を免れることはできへんのや!」

そこで魔人は考えた。

「それなら・・・俺の生は、おんななるもの、によって閉ざされたい」

「まっ、えーやろ。オッケーオッケー!」 創造神は去った。

魔人マヒシャは喜んだ。

彼は女をみくびっていた。自分がかよわい女などに殺されるわけがないのだ。

これで不死になったも当然だ。 実際、彼は強大だった。配下の悪魔をひきつれて出撃し、神々の勢力を一掃した。さーどうなるのか!

続きはカーリー神とはでお楽しみください。(このページに限りIEでお楽しみください。)

日時:2009年06月14日 08:13
■海外旅行記-カーリー神の巻

ガネーシャとは

ガネーシャってなに?

最近話題のガネーシャとは?

ガネーシャについて

日時:2009年05月07日 22:30
■ガネーシャとは

海外旅行記-イスラエル-ガサに行く

海外旅行記-イスラエル-ガサに行く

オスロ合意の一週間後にイスラエルに旅をした事がある。

エルサレムからカイロ(エジプト)行きの長距離バスに乗ったが、そのときガサの近くを通る。

そのときは、バス窓のカーテンを閉める事を義務づけられるのである。

日時:2009年01月07日 17:06
■海外旅行記-イスラエル-ガサに行く

旅行記に最適なブログ

旅行ブログサービス「旅ろぐ」PCサイトがオープン

旅行記を携帯電話から投稿できるブログサービスで、旅先からリアルタイムに記事をアップしたり、携帯電話で撮影した写真を投稿できる。

携帯電話のGPS機能を使って位置情報を設定することも可能で、旅行の軌跡を地図上で確認可能

日時:2008年11月23日 07:30
■旅行記に最適なブログ

海外旅行記-チャラカの食卓―二千年前のインド料理

海外旅行記-チャラカの食卓―二千年前のインド料理

先週購入して今夢中になって読んでいます。

海外旅行記と違うのですが、タイトル通り“二千年前のインド料理”を再現しようとするレシピなんです。

じゃ~料理が好きな人だけしか楽しめないの?

料理って奥が深いですね。香辛料から貿易のルートがわかりその当時の歴史がわかっちゃうんです。

そう考えると、インド料理自体が海外旅行記になるんでないかい?

日時:2008年11月20日 16:00
■海外旅行記-チャラカの食卓―二千年前のインド料理

海外旅行記-ペシャワール-トライバルエリア付近で!

海外旅行記-ペシャワール-トライバルエリア付近で!

パキスタン北西辺境州の州都ペシャワルで14日、朝日新聞イスラマバード支局の四倉幹木(よつくらもとき)支局長(39)の乗った車両が銃撃を受けた。(読売新聞より)

パキスタンも混沌としてきましたね。

十数年前、私も同じ地域を旅してカイバル峠まで行ってきましたが、今は行ける状態ではないようですね。

アメリカの政権が民主党に変わる頃には、もうひと騒動あるような予感です。

ps.カイバル峠って、旅人の憧れの土地なんですよね。

日時:2008年11月14日 22:52
■海外旅行記-ペシャワール-トライバルエリア付近で!

海外旅行記-図説 インド神秘事典

海外旅行記-図説 インド神秘事典

海外旅行記というより、インドの歴史から文化について かなり奥深く記した本です。

一般旅行者の “なんちゃって-インド旅行記本”が溢れていますが、本当のインドを知るにはお薦めの旅行記物です。

(私は、『身体にやさしいインド』を読んで大ファンになり、著者の伊藤武氏の本をすぐに全て購入しました。)


出版社/著者からの内容紹介
インドといえば、すぐに思い浮かぶのはカレーにヨーガ。

でもその実態は、もっと奥が深かった!?

『身体にやさしいインド』で人気を博した著者の、インド放浪生活が生み出す縦横無尽に広がる驚きの世界がここに。

古代インド語のひとつであるサンスクリット語を介して、アインシュタインの相対性理論からオカマの語源までを、魅惑に富んだファンタスティックなイラストと共に解説した書き下ろしの1冊。

日時:2008年11月10日 12:08
■海外旅行記-図説 インド神秘事典

海外旅行記-インドでわしも考えた

海外旅行記-インドでわしも考えた

前回紹介した堀田 善衞氏“インドで考えたこと”のパロディー版
椎名誠氏が1988年に発行した本

なんとくなくインドに関心ある人に、ちょうどいい海外旅行記かも。

内容(「BOOK」データベースより)
インド人は老若男女、朝晩カレーを食べているのだろうか?

カースト制度は今もなお生きているのか?

なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?

以上の3大?の真相を求めてシーナ部隊はインドに飛んだ。

静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行。

カラーたっぷり文庫。

日時:2008年11月02日 22:29
■海外旅行記-インドでわしも考えた

海外旅行記-インドで考えたこと

海外旅行記-インドで考えたこと

堀田 善衞氏が 1957年に出版した本


戦後では、インドに関する旅行記の最初の本ともいってもいいかもしれない。


50年以上の前の旅行記なので、今とだいぶ状況が違うのですが


インドの旅行記としては、押さえておきたい一冊です。

日時:2008年10月30日 12:14
■海外旅行記-インドで考えたこと

子連れの海外旅行について

子連れ海外旅行記

年末のニュースなどで家族で海外に行くシーンをよく見るが、なんとまぁ“子連れ”の家族が多いことだろうか。

私の初めての海外旅行は大学生であり、飛行機に乗ったのもその時が初めてあった。

“子連れ”の家族を見ると、「羨ましい時代になったもんだなぁ~」と感じる訳である。

日時:2008年10月26日 06:35
■子連れの海外旅行について

海外旅行記-インド放浪

海外旅行記-インド放浪

旅青春論の原典として静かに読み継がれてきた藤原新也の処女作 1972年

写真とエッセイで書かれた作品。特に、インドのガンジス川に水葬され、浜に打ち上げられた人間の死体を犬が食べている写真が衝撃的である。

インドに旅行に行く計画がある人は、是非とも読んでおきたい海外旅行記だ。

日時:2008年10月22日 22:15
■海外旅行記-インド放浪

海外旅行記-深夜特急

海外旅行記-深夜特急

言わずと知れた沢木耕太郎氏の海外旅行記である。

深夜特急に影響されて旅に出た人は、数限りない事でしょう。


私個人の感想と言えば、少し冷めた感じで読んでいました。
(散々海外を旅したあとで読んだものですから)

当時、(今もそうですが・・)、彼と同じような旅をした人は数限りなくいます。
(世間に知らされていないだけで、無謀な旅を成功させている人は沢山います。)

沢木耕太郎氏のすごいところは、臨場感あふれる“いかにも大冒険”のような作品に仕上げていることだと思います。

ディープな海外旅行をした後に深夜特急を読のは、最初からタネを知っている手品をみるようなものかも知れません。

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と、いうことを昔 別サイトに掲載したとき、某有名-旅行記作者から、「俺もそう思うんだよ。深夜特急って大げさだよな」と言うようなメールが送られた事があり、びっくりした事がありました。

なにはともあれ、日本に旅行者(バックパッカー)に絶大な支持と影響を与えた海外旅行記です。
是非、読んでみてください。

以下、本の紹介から抜粋です。

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アジア旅行者はみんな読んでる! 海外旅行記のバイブル全6冊。

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く--。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

海外旅行記-深夜特急

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 朝の光―発端/第2章 黄金宮殿―香港/第3章 賽の踊り―マカオ/対談 出発の年齢(山口文憲・沢木耕太郎)


日時:2008年10月21日 17:45
■海外旅行記-深夜特急

海外旅行記-何でも見てやろう

海外旅行記の先駆けといえば、小田実氏の“何でも見てやろう”でしょう。
1968年に出ています。(実は、まだ私は読んでない・・・)

-でも、深夜特急にしろ この時代の旅行記を読むと、作者がアフガニスタンに進入しているのが
ホントにうらやましいです。私もカイバル峠まで行ったのですが、その話はまたあとで・・-

この人は、その後 “ベ平連「日本はこれでいいのか市民連合」”など結成していったりと・・

日時:2008年10月20日 17:35
■海外旅行記-何でも見てやろう

海外旅行記-ゴーゴーインド

海外旅行記-ゴーゴーインド


蔵前仁一氏のインド旅行記である。
90年代に発行されている。
インドの旅行者がよく持ち歩いている本だ。


初めてインドに旅行する人は、心構えとしてお薦めする一冊。


前書きから抜粋


僕はその後、何度もインドを旅している。『インドは今日も雨だった』(世界文化社)という本も書いた。つい最近(2001年4月)も、本書のためにインドに行ってきたばかりである。バナーラスに一か月いたが、ここは当時と驚くほど変わっていない。ガンジス川沿いのガート(沐浴場)に立って見える景色は、17年前とまるで同じなのである。僕だけが歳を取ってしまったような気分になった。路地裏の建物も基本的に古いままのものだし、表通りの家並みもほとんど変わってはない。


 バナーラスはご存知のようにインド最大の聖地である。古い聖地をできるだけそのままにしておこうということで、ガンジス川沿岸の建築物は法律で保護されているらしいが、裏の路地も表通りにもさしたる変化は見られなかった。強いてあげれば、表通りに渦巻くように走っていたリキシャの数がいくぶん減ったような気がするのと、路地裏に旅行者向けのホテルやレストラン、そしてインターネット・カフェが増えたことである。


 このことはバナーラスのような聖地に限らず、例えばニュー・デリーのメイン・バザールやカルカッタ(現コルカタ)のサダル・ストリートでも同じである。両方とも旅行者がよく行く安宿街だが、僕が初めてインドを訪れた頃から、町の感じはほとんど変わっていない。

日時:2008年10月19日 06:15
■海外旅行記-ゴーゴーインド

海外旅行記-イスラエル編

イスラエルへ入国する


1993年9月13日 トルコの田舎町のホテルで、私はテレビのニュースを観ながら寛いでいた。


って・・て、あれ!あれあれあれ・・・?


テレビには、アラファトPLO議長とラビン・イスラエル首相(当時)が、そしてその間にはクリントン大統領(当時)がおり、3人でニコニコして手を繋いでいるではないか・・・


ニュースはトルコ語なので、内容がよくわからない。


だけで、この当時、絶対ありえない3ショットだ!

日時:2008年10月14日 01:09
■海外旅行記-イスラエル編

海外旅行記の決定版

海外旅行記-はじめての世界一周では、最新の海外ニュースをお届けています。

現在、年末に掛けての旅行予約が殺到しています。

計画はお早めに!

日時:2008年10月08日 09:33
■海外旅行記の決定版

インドの聖人

インドの海外旅行記

インドのバラーナスはガンガー(ガンジス河)が南から北に流れいる。


その特異性なのだろうか、インドの四大聖地の一つとされている。


また、この河には淡水イルカ(チュルキン)が住み、愛の神カーマの使いとされている。そして、この生物を見た人には幸福が訪れるという。

日時:2008年09月18日 06:20
■インドの聖人

タイは微笑みの国か?

タイは微笑みの国か?


チャイナタウンにジュライホテルがある。1993年に行った時は、確かにあった。私の世界一周旅行はこのホテルから始まったのだから…・。


しかし、あとから知ったのだが1995年10月に閉鎖になったらしい。 (※その再開されたとの情報もあり)


日時:2008年07月30日 23:13
■タイは微笑みの国か?

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