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海外旅行記-チャラカの食卓―二千年前のインド料理

先週購入して今夢中になって読んでいます。

海外旅行記と違うのですが、タイトル通り“二千年前のインド料理”を再現しようとするレシピなんです。

じゃ~料理が好きな人だけしか楽しめないの?

料理って奥が深いですね。香辛料から貿易のルートがわかりその当時の歴史がわかっちゃうんです。

そう考えると、インド料理自体が海外旅行記になるんでないかい?


海外旅行記-図説 インド神秘事典

海外旅行記というより、インドの歴史から文化について かなり奥深く記した本です。

一般旅行者の “なんちゃって-インド旅行記本”が溢れていますが、本当のインドを知るにはお薦めの旅行記物です。

(私は、『身体にやさしいインド』を読んで大ファンになり、著者の伊藤武氏の本をすぐに全て購入しました。)

出版社/著者からの内容紹介 インドといえば、すぐに思い浮かぶのはカレーにヨーガ。

でもその実態は、もっと奥が深かった!?

『身体にやさしいインド』で人気を博した著者の、インド放浪生活が生み出す縦横無尽に広がる驚きの世界がここに。

古代インド語のひとつであるサンスクリット語を介して、アインシュタインの相対性理論からオカマの語源までを、魅惑に富んだファンタスティックなイラストと共に解説した書き下ろしの1冊。

摩訶不思議の国インドの古代語に秘められた歴史、科学、芸術、果ては妖怪、占い、SEXまでもが現代へとつながる!!

これはあなたをとりこにするオモシロ真面目なワンダーランドだ!!

「すべての道はローマでなく、インドに通ず!?」


身体にやさしいインド

海外旅行記-インドでわしも考えた

前回紹介した堀田 善衞氏“インドで考えたこと”のパロディー版

椎名誠氏が1988年に発行した本

なんとくなくインドに関心ある人に、ちょうどいい海外旅行記かも。

内容(「BOOK」データベースより) インド人は老若男女、朝晩カレーを食べているのだろうか?

カースト制度は今もなお生きているのか?

なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?

以上の3大?の真相を求めてシーナ部隊はインドに飛んだ。

静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行。

カラーたっぷり文庫。

インド人はみんな朝晩カレーを食べているのか?なぜターバンをまくのか? カースト制は今もあるのか?シーナ流体当り好奇心で3大秘密に迫った、インド面白新鮮人間紀行!(解説・妹尾河童)


インドでわしも考えた


海外旅行記-インドで考えたこと

堀田 善衞氏が 1957年に出版した本

戦後では、インドに関する旅行記の最初の本ともいってもいいかもしれない。

50年以上の前の旅行記なので、今とだいぶ状況が違うのですが

インドの旅行記としては、押さえておきたい一冊です。


インドで考えたこと


海外旅行記-インド放浪

旅青春論の原典として静かに読み継がれてきた藤原新也の処女作 1972年

写真とエッセイで書かれた作品。特に、インドのガンジス川に水葬され、浜に打ち上げられた人間の死体を犬が食べている写真が衝撃的である。

インドに旅行に行く計画がある人は、是非とも読んでおきたい海外旅行記だ。


インド放浪


海外旅行記-深夜特急

言わずと知れた沢木耕太郎氏の海外旅行記である。

深夜特急に影響されて旅に出た人は、数限りない事でしょう。

私個人の感想と言えば、少し冷めた感じで読んでいました。
(散々海外を旅したあとで読んだものですから)

当時、(今もそうですが・・)、彼と同じような旅をした人は数限りなくいます。
(世間に知らされていないだけで、無謀な旅を成功させている人は沢山います。)

沢木耕太郎氏のすごいところは、臨場感あふれる“いかにも大冒険”のような作品に仕上げていることだと思います。

ディープな海外旅行をした後に深夜特急を読のは、最初からタネを知っている手品をみるようなものかも知れません。

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と、いうことを昔 別サイトに掲載したとき、某有名-旅行記作者から、「俺もそう思うんだよ。深夜特急って大げさだよな」と言うようなメールが送られた事があり、びっくりした事がありました。

なにはともあれ、日本に旅行者(バックパッカー)に絶大な支持と影響を与えた海外旅行記です。
是非、読んでみてください。

以下、本の紹介から抜粋です。

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アジア旅行者はみんな読んでる! 海外旅行記のバイブル全6冊。

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く--。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

海外旅行記-深夜特急

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 朝の光―発端/第2章 黄金宮殿―香港/第3章 賽の踊り―マカオ/対談 出発の年齢(山口文憲・沢木耕太郎)


深夜特急(1)

猿岩石の旅は、深夜特急/沢木耕太郎のパロディです。

突っ込みどろこ満点の番組でしたね。

深夜特急(ミッドナイトエクスプレス)とは、逃亡などの意味

この映画をお薦めします。


ミットナイト・エクスプレス 製作30周年アニバーサリー・エディション

<スタッフ> 監督:アラン・パーカー 製作:アラン・マーシャル他 脚本:オリバー・ストーン

脚本が、監督になる前の“オリバー・ストーン”っていうのもチェック!


海外旅行記-何でも見てやろう

海外旅行記の先駆けといえば、小田実氏の“何でも見てやろう”でしょう。
1968年に出ています。(実は、まだ私は読んでない・・・)

-でも、深夜特急にしろ この時代の旅行記を読むと、作者がアフガニスタンに進入しているのが ホントにうらやましいです。私もカイバル峠まで行ったのですが、その話はまたあとで・・-

この人は、その後 “ベ平連「日本はこれでいいのか市民連合」”など結成していったりと・・

どちらにしろ、当時の若者に影響を与えた人に変わりはありません。

ご興味のある方は、


何でも見てやろう


海外旅行記-ゴーゴーインド

蔵前仁一氏のインド旅行記である。
90年代に発行されている。インドの旅行者がよく持ち歩いている本だ。

初めてインドに旅行する人は、心構えとしてお薦めする一冊。

前書きから抜粋

僕はその後、何度もインドを旅している。『インドは今日も雨だった』(世界文化社)という本も書いた。つい最近(2001年4月)も、本書のためにインドに行ってきたばかりである。バナーラスに一か月いたが、ここは当時と驚くほど変わっていない。ガンジス川沿いのガート(沐浴場)に立って見える景色は、17年前とまるで同じなのである。僕だけが歳を取ってしまったような気分になった。路地裏の建物も基本的に古いままのものだし、表通りの家並みもほとんど変わってはない。

 バナーラスはご存知のようにインド最大の聖地である。古い聖地をできるだけそのままにしておこうということで、ガンジス川沿岸の建築物は法律で保護されているらしいが、裏の路地も表通りにもさしたる変化は見られなかった。強いてあげれば、表通りに渦巻くように走っていたリキシャの数がいくぶん減ったような気がするのと、路地裏に旅行者向けのホテルやレストラン、そしてインターネット・カフェが増えたことである。

 このことはバナーラスのような聖地に限らず、例えばニュー・デリーのメイン・バザールやカルカッタ(現コルカタ)のサダル・ストリートでも同じである。両方とも旅行者がよく行く安宿街だが、僕が初めてインドを訪れた頃から、町の感じはほとんど変わっていない。


アジアン雑貨・旅行人・旅の本新ゴーゴーインド

 

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