この夏好調な海外旅行の行き先は?
グローバルトラベルオンラインによると、同社の今年の夏休み期間(7月19日~8月31日)の売上が10%増となる見込み。
燃油サーチャージ高騰の影響で、JTBによる「夏休みの旅行動向」では、海外旅行の消費額は3.8%減であるが、GTOでは、影響のある方面があるものの取扱が少ない方面で集客が増えている。 好調な方面はソウル。 アジアはもともと強く、ソウル、台北、香港で全取扱の40%を占めているが、さらに今年はソウルの勢いが良いという。 これは、一般メディアでソウルが他の都市よりも燃油サーチャージが安いことが紹介された影響だと考えている。 グアムやハワイは減少したが、これまで取扱が少なかったプーケットやコタキナバルなどのアジアリゾートが増加しており、これも燃油サーチャージが安い方面にシフトしていると見ている。
日時:2008年07月16日 21:58
