海外旅行者数 今年はは5%減
団法人日本交通公社は、海外旅行動向シンポジウムにおいて、海外旅行者数について、2008年は前年比5.1%減の1640万人、2009年は1.2%増の1675万人との予測を示した。
燃油サーチャージの高騰や円安など複合的な要因により、 9.11やSARSと同様の危機と似た動向を示し、構造的な成長力の衰えから従来の危機と異なる状況と説明。その上で、燃油サーチャージの安い近場のデスティネーションを訪れる需要の獲得を強化すること、卒業旅行やハネムーンなど若年層の取り組みの推進を提案した。
日時:2008年07月24日 21:34

